神戸・三宮で大腸検査・大腸カメラ・大腸内視鏡検査といぼ痔・きれ痔の治療ならみつみや大腸肛門クリニック

日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門病専門医

完全
予約制

078-231-3238

お電話は「9:00~17:30」

お知らせ

木曜日は女性患者さんだけの診療日。

ご覧いただきありがとうございます。


2026年1月から木曜日に女性の方のお通じやお尻のお悩みの初診外来を再開します。

通常、お通じやお尻のお悩みの初診は前日・当日予約のみですが、木曜日は事前予約が可能です。

必ずお電話でのご予約が必要となります。男性の方のご予約はご遠慮ください。

受付時間のご予約のため混雑状況により診察まで待ち時間があります。

お時間とお気持ちに余裕をもってご来院ください。


・大腸内視鏡検査を受けるかどうかは悩んでいるがまずは便秘・下痢の相談をしたい女性の方へ。

①受付にて問診票の記載をお願いいたします。

②診察室にて医師から便秘・下痢の原因やお薬を飲む前に必要な改善点をご説明させていただきます。

※ほとんどの便秘は必要十分な水分摂取と必要最低限の食物繊維摂取で改善します。

※お通じの状態に応じて必要なお薬を処方、排便良好になるまで2~4週間ごとに再診していただきます。

※浣腸・摘便などの処置は行いません。ご理解よろしくお願いいたします。


・痔で悩んでいるがお尻を見せる前に痔の種類や治療についてのお話を聞きたい女性の方へ。

①受付にて問診票の記載をお願いいたします。

②診察室にて医師から可能性の高い痔の種類や原因と必要なお薬についてご説明させていただきます。

ほとんどのいぼ痔やきれ時に注射療法や手術は必要ありません。

便秘や下痢が落ち着けば、排便時の痛みや出血も改善します。

時々、症状がある程度なら軟膏や内服薬の頓用で大丈夫です。

※肛門周囲膿瘍を疑う症状の場合にお尻の診察が必要となることがあります。


・痔で悩んでいるのでお尻を見て痔の種類や治療についてのお話を聞きたい女性の方へ。

①受付にて問診票の記載をお願いいたします。

②診察室にて医師による肛門鏡などでの診察があります。

※診察には女性スタッフが立ち会います。

③医師から痔の種類や原因と必要なお薬についてご説明させていただきます。

排便習慣と生活習慣の改善で良くならないいぼ痔でも注射療法で良くなる可能性が高いです。

2026年夏にいぼ痔の日帰り注射療法を再開予定です。

※肛門周囲膿瘍と痔瘻には手術が必要です。慢性裂肛には手術が必要となることがあります。


マイナンバーカードをお持ちの方はマイナンバーカードをお持ちください。

初診の方は念のため保険証もお持ちください。ご協力よろしくお願いいたします。