便秘・下痢の予防と治療
毎日排便があっても硬い便なら便秘、毎日排便がなくてもやわらかい便なら下痢です。毎日排便がなくても大丈夫です。毎日下剤を飲むのはやめましょう。
ほとんどの便秘は食事性便秘、ほとんどの下痢は過敏性腸症候群が原因です。診察日にご説明、必要なら検査後に治療をさせていただきます。
痛みの少ない大腸内視鏡検査と
便秘/下痢治療といぼ痔/
きれ痔予防にこだわる
神戸元町みつみや大腸内視鏡内科・肛門外科
この度当院は、元町駅徒歩3分のクリニックビルへ移転いたしました。
三ノ宮駅•神戸駅からも通院しやすい立地です。
院内には個室(全7室)を備え、周囲を気にせずお過ごしいただける環境を整えております。
より安心して検査を受けていただける体制を整えておりますので、ぜひご相談ください。
あなたが大腸がんで悲しむのを見たくない
あなたのお尻を切らずに治したい
あなたの笑顔がみたいから
痛くない・切らない・恥ずかしくない
にこだわる、大腸肛門病専門クリニックです。
お腹に違和感がある
お尻から血が出る
お通じの乱れがある
身近な血縁者に
大腸がんや
大腸ポリープ
の人がいる
原因の分からない
体重減少がある
原因の分からない
貧血がある
※2023年国立がん研究センター調べ
※2023年国立がん研究センター調べ
ほとんどの大腸がんは腺腫という良性腫瘍が大きくなり、
悪性化して腺がんという悪性腫瘍になることで生まれます。
はじめから腺がんという悪性腫瘍で生まれるものはごく僅かです。
腺腫と腺腫疑いの病変をあわせて大腸ポリープと呼びます。
大腸内視鏡検査で大腸ポリープを切除することでほとんどの大腸がんは予防することができます。
そのため定期的に大腸内視鏡検査を受けることが重要になります。
当院では年齢や過去の検査結果をもとに
定期検査のタイミングをご提案していますが、
何よりも大切なのはご自身の意識と行動です。
ご一緒に大腸がんの予防・早期発見に取り組みましょう。
腺腫を発見して大腸がんを予防することが大腸内視鏡検査の目的です。当院の腺腫発見率は、初回検査の平均年齢50歳の方なら40〜50%です。
40代の方なら5年1回、50歳以上の方なら3年1回、腺腫が出来たことのある方なら3年1回が目安です。腺腫が出来やすい方は、1〜2年毎の検査が必要なこともあります。
心身をリラックスさせる静脈麻酔・お腹が張りにくい炭酸ガス送気・腸にやさしい軸保持短縮法で楽に検査を受けていただくことが定期的な検査へ繋がります。
大腸内視鏡検査数
1193 件
男性523名・女性661名
深部到達率
99.6 %
到達 1188/1193件
腺腫処置率
36.9 %
処置あり 440/1193件
大腸内視鏡検査数
1305 件
男性523名・女性782名
深部到達率
99.8 %
到達 1302/1305件
腺腫処置率
35.7 %
処置あり 482/1305件
大腸内視鏡検査数
1343 件
男性527名・女性816名
深部到達率
99.9 %
到達 1342/1343件
腺腫処置率
34.3 %
処置あり 461/1343件
大腸内視鏡検査数
1350 件
男性529名・女性821名
深部到達率
99.8 %
到達 1347/1350件
腺腫処置率
42.4 %
処置あり 573/1350件
大腸内視鏡検査数
1289 件
男性527名・女性762名
深部到達率
99.6 %
到達 1284/1289件
腺腫処置率
44.1 %
処置あり 568/1289件
大腸内視鏡検査数
1287 件
男性520名・女性767名
深部到達率
99.8 %
到達 1285/1287件
腺腫処置率
43.3 %
処置あり 557/1287件
大腸内視鏡検査数
1368 件
男性559名・女性809名
深部到達率
99.8 %
到達 1365/1368件
腺腫処置率
45.8 %
処置あり 626/1368件
大腸内視鏡検査数
1365 件
男性548名・女性817名
深部到達率
100 %
到達 1365/1365件
腺腫処置率
46.2 %
処置あり 631/1365件
大腸内視鏡検査数
1308 件
男性505名・女性803名
深部到達率
100 %
到達 1308/1308件
腺腫処置率
46.3 %
処置あり 606/1308件
大腸内視鏡検査数
1120 件
男性485名・女性635名
深部到達率
99.6 %
到達 1116/1120件
腺腫処置率
41.3 %
処置あり 463/1120件
大腸内視鏡検査数
840 件
男性401名・女性439名
深部到達率
99.9 %
到達 839/840件
腺腫処置率
40.6 %
処置あり 341/840件
大腸内視鏡検査数
180 件
男性88名・女性92名
深部到達率
98.3 %
到達 177/180件
腺腫処置率
29.4 %
処置あり 53/180件
※深部到達率:進行大腸癌狭窄症例は除く。腺腫発見率:初回検査では40〜50%。
大腸内視鏡検査で本当に大切なのは深部到達率と腺腫発見率です。
しっかりと大腸の奥まで見ているのか、しっかりと腺腫を見つけているのか、ポイントはこの2つです。
腸が伸びることで痛い
空気を抜かないで、長いままの大腸に無理な挿入をするとスコープで押されたり伸びたりして痛みを感じます。
スコープを無理やり
押し入れない
余分な空気を抜くことで、萎んで短くなった大腸に、無理に押したり伸ばしたりしない繊細な操作でスコープを挿入します。
腸が張ることで痛い
スコープから見える視野を広くするために空気を入れると、大腸が張ることで痛みや苦しさを感じます。
空気を入れない
縮んで短くなった大腸の捻れを、空気を入れない無理に押し込まないやさしい操作で直しながらスコープを挿入します。
腸が曲がっていることで
痛い
捻れや癒着で曲がったままの大腸に無理にスコープを挿入すると痛みを感じることがあります。
スコープ・送気ボタンを
押さない
空気を抜いて縮んだ大腸の捻れを直すことで、無理に押し込まないやさしい操作でスコープを挿入できます。
捻れたジェット風船をイメージしてください。空気が入っていると張って長くなり、無理に曲げると割れてしまいます。空気が入っていないと、張りもなく、短くなって曲げても割れません。
だから
「無送気軸保持短縮法」
と言います
腸にやさしい挿入で、
ほとんど痛みは
ありませんよ
お電話は「9:00~17:30」
予約時間 の 4~5時間前 から
ご自宅で洗浄液と水(合わせて約3リットル)を飲み始めていただきます。
前半の1時間は洗浄液を中心に飲んでいただき、後半の1時間に水を飲むのがベストです。
胃から腸へ洗浄液をスムーズに流すため、身体を動かしながら飲むのがポイントです。
飲み終わった後も身体を動かしていると排泄がスムーズです。順調に洗浄液と水を飲めると、
飲み始めから3~4時間で腸がキレイになります。
予約時間になりましたらクリニックまでご来院ください。
前日夜
夕食後・就寝前に下剤を内服していただきます。
当日朝
毎日お通じのある方なら、ほとんどの方に下剤の効果で排便があります。
ご自宅
ご予約の4〜5時間前から腸管洗浄液と水(合わせて3リットル)を飲み始めていただきます。
ご来院
ご予約の時間に来院、個室で検査着に着替えます。
検査前
検査室で点滴をして静脈麻酔薬を投与します。
検査中
ほとんどの方は眠っている間に検査が終わります。
検査後
リカバリー室と個室で1〜2時間お休みしていただきます。
診察
お帰りの前にみつみや先生から検査結果の説明があります。
前処置が不安な方は
1日2名様限定で、
クリニックで前処置も可能です。
予約時間の3〜4時間前に
クリニックにご来院ください。
当院の医師は私一人です。すべての診療・検査を私一人で行っています。
診察できる患者さんの数に限りがあるため、診察・検査ともに受付時間のご予約が必要です。
受付から診察・検査までお待たせすることもあります。お時間とお気持ちにゆとりを持ってご来院ください。
Step 01
まずは、検査日のご予約
Step 02
続いて、診察日のご予約
※緑内障・高眼圧症・白内障の方には、診療情報提供書を持って眼科を受診していただいています。
上記疾患をお持ちの方の中には内視鏡検査で使用する薬剤に投薬制限が必要な方がいるためです。
また、不整脈(心房細動・狭心症など)の方には、事前に循環器内科を受診していただくこともあります。
Step 01
大腸内視鏡検査で 大腸の状態を確認
Step 02
便秘と下痢の 予防・治療
Step 03
いぼ痔ときれ痔の 予防・治療
普段から便秘や下痢で悩んでいる方、お腹の違和感が心配な方、お尻から出血している方は、大腸に異常があるかも知れません。
当院では、大腸の状態を確認するために大腸内視鏡検査を行い、一人ひとりの患者さんに合わせて、便秘と下痢の生活指導や治療を行っています。
排便習慣の改善後もお尻の症状に改善が無ければお尻の治療も行っています。
大腸内視鏡検査で見つかったほとんどの大腸ポリープは当院で処置しています。
大きな大腸ポリープや大腸がんが見つかった場合には、病診連携している病院やご希望の病院にご紹介させていただきます。
ほとんどの大腸がんは良性腫瘍である腺腫として生まれて成長すると悪性腫瘍である腺がんに生まれ変わることで発生します。
腺腫の出来やすい方と出来にくい方では定期検査のタイミングが違います。
当院では、患者さん一人ひとりに合わせた検査時期をご提案させていただきます。
定期検査のタイミングを守って、大腸がんで悲しむことなく、生涯健康で過ごしたいというお気持ちがとても大切です。
内視鏡前診察 ※問診・診察・血液検査
約 4,000〜6,000 円
内視鏡検査のみ ※異常のない方
約 6,000 円
検査+病理組織検査 ※がんなどの疑いがある方
約 12,000円~18,000 円
検査+ポリープ切除 ※病理検査も一緒に行います
約 18,000円~24,000 円
毎日排便があっても硬い便なら便秘、毎日排便がなくてもやわらかい便なら下痢です。毎日排便がなくても大丈夫です。毎日下剤を飲むのはやめましょう。
ほとんどの便秘は食事性便秘、ほとんどの下痢は過敏性腸症候群が原因です。診察日にご説明、必要なら検査後に治療をさせていただきます。
ほとんどの「いぼ痔」や「きれ痔」に注射療法や手術は必要ありません。便秘と下痢が落ち着けば、排便時の出血や痛みも改善します。時々、症状がある程度なら軟膏や内服薬の頓用で大丈夫です。ただし、年季の入った「いぼ痔」や「きれ痔」には注射療法や手術が必要なこともあります。診察日にご説明、検査日に確認、必要なら検査後に治療します。