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電話予約にこだわる理由
電話予約にこだわる理由
― デリケートなお通じやお尻のお悩みだからこそ ―
「こんなことで相談してもいいのかな」
「血便があるけれど、痔かもしれないし、もう少し様子を見ようかな」
「便秘や下痢が続いているけれど、病院に行くほどなのか分からない」
「大腸カメラを受けた方がいいのか、一度聞いてみたい」
お通じやお尻に関するお悩みは、とてもデリケートなものです。
ご家族や身近な方にも話しづらく、受診しようか迷われる方もいらっしゃいます。
だからこそ当院では、初めてご相談いただく、その瞬間から、人の温かさで不安な気持ちに寄り添いたいと考えています。
そのような思いから、神戸元町みつみや大腸内視鏡内科・肛門外科では、Web予約やLINE予約ではなく、お電話でのご相談・ご予約にこだわっています。
ご予約の際に、お困りのこともお聞かせください
お電話をいただいた際には、
「大腸カメラについて相談したい」
「血便があって気になっている」
「便潜血検査で陽性と言われた」
「便秘や下痢が続いている」
「痔かもしれないので診てもらいたい」
など、まずは簡単にお困りのことをお聞かせください。
最初から症状を詳しく説明したり、どの診療を受ければよいのかをご自身で判断したりする必要はありません。
お話を伺ったうえで、必要に応じて受診方法や診察、検査についてご案内いたします。
デリケートなお悩みだからこそ、「人」が対応することを大切にしています
同じ「血便」というご相談でも、状況は一人ひとり異なります。
以前から痔の症状がある方。
今回初めて血がついた方。
健康診断の便潜血検査で陽性を指摘された方。
便秘や下痢など、お通じの変化も一緒に感じている方。
また、大腸カメラについても、
「初めてなので不安がある」
「以前受けた検査がつらかった」
「検査前の食事や下剤が心配」
など、気になっていることはそれぞれ違います。
Web予約の入力画面だけでは伝えにくいことも、お電話であれば、言葉にしながらお話しいただくことができます。
当院では、予約をお取りすることだけではなく、患者さんがどのようなことで困っているのかを伺うことも、受診までの大切な過程のひとつと考えています。
うまく説明できなくても大丈夫です
「何と伝えればいいのか分からない」
「お尻のことを電話で話すのは少し恥ずかしい」
そう感じる方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、
「お通じのことで相談したい」
「お尻のことで診てもらいたい」
「大腸カメラについて聞きたい」
その一言からで構いません。
必要なことは、こちらから順番にお伺いします。
診察が必要か、大腸カメラについて相談したいのか、まずはお話を伺いながらご案内いたします。
医療は、診察室に入ってから始まるものだけではないと考えています
病院に電話をかけることは、人によっては少し勇気のいることかもしれません。
特に、血便、便秘、下痢、痔などのお通じやお尻のお悩みは、受診しようと思いながらも、つい先延ばしにしてしまうことがあります。
だからこそ、その最初の一歩を、少しでも相談しやすいものにしたい。
初めてご相談いただく、その瞬間から。
人の温かさで、不安な気持ちに寄り添いたい。
それが、当院が電話予約にこだわっている理由です。
便秘や下痢、血便、便潜血陽性、痔などのお悩みや、大腸カメラについて気になることがございましたら、お電話でご相談ください。
神戸元町みつみや大腸内視鏡内科・肛門外科