お知らせ
大腸内視鏡検査や肛門診察が不安な方へ
「怖くても、恥ずかしくても、まず相談できる場所でありたい」
大腸内視鏡検査や肛門の診察には、どうしても不安がつきものです。
「検査は痛くないのかな」
「恥ずかしいな」
「こんなことで相談していいのかな」
「大きな病気だったらどうしよう」
そんな気持ちから、受診や検査をためらってしまう方も少なくありません。
私は、患者さんが少し迷ったり、不安に感じたりすることを、当然のことだと思っています。
怖くてもいい。
恥ずかしくてもいい。
うまく説明できなくても大丈夫です。
私は、患者さんが不安を抱えながらも、自分にとって必要なはじめの一歩を、ご自身のタイミングで踏み出せる可能性を信じたいと思っています。
まず相談して、少し安心して、それからご自身で納得して選べる。
当院は、そんな大腸内視鏡検査と肛門診療を大切にしています。
大腸がんで悲しむ人を少しでも減らしたい。
お尻やお通じの悩みを、ひとりで抱え込む人を少しでも減らしたい。
そのために、検査の精度や医療機器だけでなく、空間、導線、説明、声のかけ方にいたるまで、できる限り不安がやわらぐよう配慮しています。
不安な気持ちや疑問があれば、うまく整理できていなくても大丈夫です。
まずは、気になることからお気軽にご相談ください。
大腸内視鏡検査について、はじめの一歩を考えてみたい方は、当院の内視鏡専門サイトもあわせてご覧ください。